blogはじまります。

掲載日:2017年2月13日

はじめまして。小松聡子と申します。

私はアームズのコーディネーターをさせて頂いているので

このブログで、皆さんの生活に活かせるような、役に立つお話をしていきたいなと思っています。

でもアームズらしく、たまにはオモシロ話も☆

どうぞよろしくお願いします。

 

本日は、カーテンについてです。

施工事例を振り返りながら、カーテンコーディネートのポイントをお伝えします。

まずは、このLDKのカーテン。

ブラウンベースの生地によーく見るとカラフルなラインが入ったドレープ(一番手前の厚い生地)。

レースはシワ加工されたスッキリとした白。

選んだポイントはLDKは落ち着く空間にしたかったので、シルバーのキッチンとチークの茶の床をカーテンの色でつなぎました。暗くなり過ぎないブラウン。そして奥様の明るい雰囲気と清潔感をだす為に、白のレースに。ここでベージュ系のレースを持ってくると、馴染んでそれはそれでオシャレですが、スッキリとした清潔感や明るさはでません。ブラウン系は落ち着き過ぎるところがあるのですが、この生地はカラフルなラインが入っているので明るくなりオシャレ。さらに、カラフルなラインの色の一つの黄色をタッセル(カーテンを束ねる物)にもってきて明るさプラス。黄色はポイントに入れるときつくなくオシャレですね。しかも黄色には会話を弾ませる効果があると言われています。LDKにはもってこいですよね。

次は、寝室。このお部屋には緑のジャガードのドレープを選びました。

選んだポイントは旦那様がヴィンテージ好きということと、奥様が寝室のカーテンは緑がいいというこだわり。

その条件から、探し選んだものがコレ。ジャガードの緑は色んな色を見せてくれてとってもおしゃれ。

チークの床とも相性が良いです。

写真には無いですが、レースには縦ラインの入ったブラウンベージュを選びました。

ここで白のレースを合わせてしまうと、ヴィンテージ感が出にくいのとジャガードの生地が浮いてしまいます。

緑と床をつなぐブラウンベージュで決まりです。

次は子供部屋。ここでは本来なら奥に入れるレースを手前に持ってきて主役に。水玉のレースと明るい紫のドレープ。

選んだポイントは女の子の部屋なので柔らかさとかわいらしさを重視。レースを手前にもってくることで柔らかさが出ます。

そして、可愛らしくするためにボンボンフリンジをつけました。水玉柄と合ってとってもかわいいですね。

奥に入れた明るい紫のドレープは派手すぎることなく落ち着きすぎることなく、長く使っていただけるように☆

お子様のお顔に合う色を選ばせていただきました。

 

こんな感じで、一つ一つ丁寧に選ばせて頂いています。

カーテンを変えるだけでも、お部屋が明るくなったり、気持ちが前向きになったり。

是非試してみてください☆