設計・施工事例

車と自然と共存するガレージハウス

掲載日:2016年12月23日

車好きにはたまらない家

緑に囲まれた景観の中にたたずむガレージハウス。車が家全体の表情になっていることは間違いない。ここからの眺めが大好きだと施主は言う。次はどんな車をあのガレージに入れようか・・・考えるだけで胸が高鳴る。表情を自由に変えることができる家、カッコいいに決まってる。

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ガレージハウスでは玄関と同じように顔ともなるのがガレージドアである。シルバーメタリックのカッコいいドアに、車好きなら誰もが知っているSnap-onの工具をドアノブに変身させた。遊び心も忘れないこだわりだ。

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LDKの横にガレージ。中央に大きなガラスを入れることで車を最大限美しく眺めることができる。両サイドには人が出入りできる窓を入れ、車から降ろした荷物を直接リビングに運ぶことができ、ガレージが第二の玄関になっている。ガラスで仕切ることで2つの空間がひとつに感じられ、吹き抜けのあるリビングは縦と横とに広がりを感じることができる。美しさと利便性、快適さを兼ね備える工夫がされている。休日は旦那様がキッチンに立ち、車を眺めながら男料理とお酒を楽しむ。愛車を近くに感じられるこだわりがある。

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2階の寝室から車を眺めた様子。この窓は車を眺めるだけでなく、優しく朝日を取り込み、太陽の光で目を覚ますことができる。目覚めるとそこにはいつも愛車がある。

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裏山の自然をどの部屋からでも眺めることができ、窓枠で切り取られた自然はまるで絵画のようだ。天気や季節の移り変わりとともにその絵画は変化していく。そんな美しい窓は、全て景色がどのように入り込むかを事前に計算している。床はボルドー松の無垢材を使用し、素材の温もりに包まれながら、自然の絵画を眺め、住んでいる人の心を満たし楽しませてくれる。家族と健やかにくらしたい、旦那様のこだわりだ。

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